口糊加工
口糊加工を行うことにより、DMなど封筒を大量に発送する際、作業効率を大幅にアップさせます。
印刷市場では用途に応じて3種類の口糊加工をご用意しております。
テープ加工

封筒のベロ部分に両面テープを貼り付ける加工です。
封筒メーカーによっては、「エルコン」「スラット」などと呼ばれております。
小ロットの場合、割安で加工が可能です。
粘着強度が高く、長期保管にも適しております。
※保管環境にもよりますが、1~2年の保管が可能です。
シール加工

封筒の胴体部分に粘着糊を塗布し、剥離紙で覆う加工です。
封筒メーカーによっては、「ワンタッチ」「グッド」などと呼ばれております。
両面テープより剥がしやすく作業効率は良くなりますが、小ロットの場合は料金が割高になります。
粘着強度が高く、割と長い期間の保管が可能です。
※保管環境にもよりますが、半年~1年の保管が可能です。
アドヘア加工

封筒のベロ部分と胴体部分にゴム系の接着糊を塗布する加工です。
ベロを閉じ、胴体と重ねるだけで接着が可能な為、作業効率が一番高いです。
小ロットの場合は料金が割高になりますが、1,000枚以上で一番安価に口糊加工が可能となります。
他の口糊加工に比べると粘着強度が弱く、長期保管ができません。
※保管環境にもよりますが、3ケ月~半年の保管が可能です。
印刷ご注文時に、3種類より口糊加工をお選びいただけます。
詳細はお問い合わせよりご連絡ください。